生徒の声

青木 裕美さん [第44期 礼法師範代科]母のすすめで入学しました

私と装道が出会ったきっかけは母からの勧めでした。
当時学生だった私に「視野を広げ様々な世界をみなさい」と言われ、自分できものを着たいという気持ちと少しは自身を変えられたらという理由で装道の礼法と着装を習い始めました。
初めて先生にお会いしたその時その存在感と美しい立居振舞いに今まで感じたことのない感動を受けたのを覚えています。
当初授業についていくのがやっとでしたがクラスの方や先生方に親身に教えてもらったおかげで今では人に教えてあげるまでになりました。
又、様々な方との出会いや先生方に対する尊敬から自然と人に接する考えや価値観が変わり、周囲からも変わったと言われるようになりました。
これからも努力をし、まだまだ学ぶ事は沢山ありますが、私にとって装道は本当に大きなプラスになったと感じています。

宮臣 明子さん [第49期 礼法講師養成コース]母・姉妹みんなで装道に通っています

私が装道礼法きもの学院に通学を始めて6年が経ちます。
装道との初めての出会いは、認可教室の先生で、通信教育を進められましたが、当時は時間に余裕がなく行くことができませんでした。
しかし、子供に手がかからなくなり、母が本校に通っていて母のすすめもあり、もう一度勉強してみようと思い、姉と一緒に東京本校に入学致しました。
姉と言っても、私は双子なので、お互い励ましあったり、着装の相手をしたりして、きものプロ養成コースから、師範科、高等師範科、教授科、帯ゼミ科と進み、現在は礼法講師養成コースで勉強しています。
学院本校では、学長の装道講義もあり、装道理念、きものの知識、礼法など幅広い教養を身につけることができます。また、先生方の気遣いや所作には感動致しました。
今、自分がきものを着装できることに喜びを感じています。これからも日本の民族衣装であるきものを大事に伝えていきたいと思っております。

久貝 千恵子さん [第50期 礼法講師養成コース]娘と共通の趣味を持ち、親子二人楽しく通っています

私が装道に初めてお世話になったのは、もう十数年前のことです。
お世話になるきっかけは、母の影響だったと思います。母はきもの好きで、自分のきものや、私たち姉妹のきものを呉服屋さんに頼む時に、白地の生地を選び、次に色や柄を選び、染付けをしてもらってから、作ってもらうという方法をとっていました。
そんなことから、私自身も自然にきものの持つ古典的な色合いや模様に興味を持つようになったと思います。
そんな私が学院に初めて着装でお世話になった時は、先生やクラスの人たちと着装の勉強だけではなく、色々な話をしたり、食事をしたりと、大変楽しい時を過ごし、私にとって新しい世界が開けたような気がしたことを今でも鮮明に覚えています。
そしてその時、機会があれば今度はじっくり礼法についても勉強してみたいと思いながら実現できずに今日までに至っていました。
それが最近になって娘が着装を勉強してみたいと、私の所に相談に来ました。
これには、びっくりしました。というのも娘はアウトドア派であり、またサーファーで、休みごとにあちらの海、こちらの海と出かけ、海にいる方が多く、きものに興味を持つなどと思わなかったからです。
娘が本気で着装をやってみたいとわかった時は、正直うれしい気持ちでいっぱいになりました。
私の経験を話し、装道を薦めますと是非行ってみたいということになり、現在学院の「きもの&礼法プロ養成コース」にお世話になっています。
また私も、もっときものや礼法について勉強したいという思いを実現するために、再び学院に通わせて頂くことになり、新たな発見や喜びを見つけ出しています。
そして、娘と共通な趣味を持ち、親子二人毎回楽しく通っています。

東京本校 堀江 環さん [第44期 礼法師範代科]片道2時間かけて通学しています

自分できものが着てみたいという思いを叶えるべく、きものの知識も着方もほとんどわからないまま一から教わろうと、きものの教室を探しました。
習い事の案内誌等で何校かをピックアップするうち、以前きものの着装をお願いした近所の方が、装道で学ばれたとおっしゃっていた事を思い出しました。
苦しくなく、また美しく着装していただいたことが印象に残っていましたので、まずは装道礼法きもの学院から問い合わせえてみようと教室見学をお願いしました。
見学後、応対いただいた先生に私でも出来ますでしょうかと半分不安顔でお尋ねしたところ、大丈夫ですよとのやさしいお言葉で励まされて入学を決めました。
初めての授業の日は緊張しましたが、先生方がゆっくりとわかり易くご指導くださいますので、とても楽しく学べました。
着装のみならずきものに関する知識も、教われば教わるほど奥が深く、まるで土に水がしみこむような感じに、クラスメート一同目を輝かせながら毎回受講しました。
プロ養成科6ヶ月コースのカリキュラムを修了するころ、学院より遠方に転居することにしましたが、もっと学びたくて引っ越し後も片道2時間の遠距離を通学しています。
こうして楽しく学べるのも、先生方の熱心なご指導と学院スタッフの方々の親切な応対、また良きクラスメートのおかげであると感じております。

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